原題:Un Homme qui Crie / A SCREAMING MAN

‐世界最高峰の映画祭から選びぬかれた映画の現在‐ 三大映画祭週間2011

2010年カンヌ国際映画祭審査員賞受賞

2010年/フランス・ベルギー・チャド/シネマスコープ/92分 配給:熱帯美術館 配給協力:グアパ・グアポ

2011年8月13日(土)〜8月26日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷にて上映

© 2010 Pili Films – GoÏ-Goï Productions - Entre Chien et Loup

公開初日 2011/08/13

公開終了日 2011/08/26

配給会社名 0164

解説

現代のチャド。アダムはかつては水泳のチャンピオンに輝いた60歳代の男で、高級ホテルでプールの監視員をしている。しかし、ホテルは新しく中国系のオーナーに代わり、彼は自分の仕事を息子のアブデルに譲るように強要される。激しい怒りに駆られ、アダムは自分が社会的に辱めを受けたと感じる。
一方、チャドは内戦の混乱の最中であった。反乱勢は政府軍を攻撃している。政府は市民に「戦争への参加」を求め、敵に対して戦える年齢に達した志願者に金を与えていた。地域の区長は度々アダムに参加するように強要する。アダムに金はなく、いるのは息子のみだったが…

ストーリー

スタッフ

監督・脚本:マハマト=サレ・ハルーン

キャスト

ユースフ・ジャオロ
ディオク・コマ
エミル=アボソロ・ムボ

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