原題:글러브 / G-Love

この夏一番熱い青春映画

2011年1月20日韓国公開

2011年/韓国/144分/カラー/スコープサイズ
配給:CJ Entertainment Japan

2011年8月27日(土)シネマート新宿、銀座シネパトスほか全国ロードショー!

©2011 CJ Entertainment Inc. All Rights Reserved

公開初日 2011/08/27

配給会社名 0765

解説


 実在する聴覚障害者学校野球部の実話に基づいて作られた本作『ホームランが聞こえた夏』は、音を失った元天才ピッチャーの高校生と選手生命の危機にあるプロ野球スターが、聴覚障害者の野球チームに出会い、仲間との絆を深めながら奇跡を起こす、この夏一番熱い青春映画です。
 監督は『シルミド/SILMIDO』(04)、『黒く濁る村』(10)などを手掛けた韓国映画界の名手カン・ウソク。今最も注目を集める若手実力派俳優チャン・ギボムや、ベビーフェイスで人気のキム・ヘソン、また日本でも人気を博し、韓国でリメイクされた「ドラゴン桜<韓国版>」に出演しているイ・ヒョヌなど期待の若手俳優、そして韓国を代表する演技派俳優チョン・ジェヨンが野球に情熱を掛ける熱い男たちを見事に演じ切っています。

ストーリー

中学時代、天才ピッチャーと称されながら、試合中に突然聴覚を失ったミョンジェは、聴覚障害者学校へ転校、二度と野球はしないと誓う。その高校にも野球部はあったが、部員はわずか10人、ハンディもあって中学生と同レベルの弱小チームだった。
ある日、暴行事件を起こして謹慎処分になった国民的スター投手キム・サンナムが野球部のコーチとしてやってくる。初めは嫌がりながらも、チームを厳しく指導するサンナム。その姿を見つめるミョンジェに、サンナムは「一緒に野球をやろう」と筆談で説得する。
母親に反対されながら、ミョンジェはもう一度マウンドに立つ事を決意、「自分ひとりの力で勝てる」と強豪校との試合に臨むが、結果は大敗。チームプレイの大切さを学んだ選手たちは、本気で「勝ちたい」と願い、厳しい練習に耐え、サインプレイを身につけようと夜中も特訓を重ねていた。そしてついに全国大会で強豪校と再戦する日がやってくる。
「全国大会で悲願の1勝」を目指す彼らに果たして奇跡は起きるのか…?

スタッフ

監督:カン・ウソク
脚本:キム・ギボム
撮影:キム・ヨンフン
照明:カン・テヒ
音楽:チョ・ヨンウク

キャスト

チョン・ジェヨン
ユソン
カン・シニル
チョ・ジヌン
キム・ミギョン
キム・ヘソン
チャン・ギボム
イ・ヒョヌ
キム・ドンヨン
キム・ヨンジュン
キム・ソヌ
アン・チャンヒョン
ソン・スンウォン
チ・イルジュ
キム・ギョンホ
チョ・チャンヒョン
チョン・ギュス
チョン・ググァン
コ・インボム
カン・スンウォン
チョ・ギョンスク

LINK

□IMDb
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http://youtu.be/flwSjFm3h7Q
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