原題:PERFECT HOST

『ソウ』のプロデューサーとサンダンス映画祭を沸かせた新人監督が放つ、
奇想と衝撃に満ちたクライム・サスペンス!

サンダンス国際映画祭 正式出品
シッチェス・カタロニア国際映画祭 正式出品
モントリオール ・ファンタジア国際映画祭 正式出品

2010年/アメリカ/93分/
提供:カルチュア・パブリッシャーズ
配給:ブロードメディア・スタジオ/カルチュア・パブリッシャーズ

2011年10月08日よりDVDリリース
2011年06月24日よりDVDリリース
2011年5月7日(土)銀座シネパトスにてロードショー

公開初日 2011/05/07

配給会社名 0551/0194

解説


〈最も不運な強盗〉と〈完璧なホスト〉が密室化した豪邸で織りなす予測不可能な一夜
ロサンゼルスをさまよう青年ジョンは、人生最大の危機に陥っていた。銀行強盗を犯して警察に追われる身の彼は、逃げ場を失って隠れ家を物色し始める。そんな“招かれざる客”ジョンが偶然狙いを定めたのは、ひょろっとした風貌の中年紳士ウォーウィック。強盗と暴行の前科を持つジョンにとっては、いかにも手玉にとりやすそうな人物だった。
ウォーウィックは誰が見ても物腰が柔らかなナイスガイだった。高級住宅街の豪邸に住む彼は、気ままな独身生活を楽しみ、今夜も友人たちを招いてパーティを開くつもりだ。そんなとき災難に見舞われて助けを求めてきたジョンは見知らぬ青年だったが、冷たく門前払いにするわけにもいかない。なぜならウォーウィックは、つねに客人を温かくもてなす“完璧なホスト”だからだ。
かくして数奇な出会いを果たしたジョンとウォーウィックのつかの間の友情は、もろくも崩れ去る。強盗犯だという秘密がばれたジョンが包丁をふりかざし、ウォーウィックに服従を迫ったのだ。ところが、この家の主人はそれ以上に恐るべき秘密を隠し持っていた。ウォーウィックが想像を絶する本性を露わにしたとき、“異常なホスト”が“最も不運なゲスト”を翻弄する理不尽な一夜へとなだれ込んでいくのだった……。
新人監督の登竜門として名高いサンダンス映画祭で上映され、あまりにも奇想天外なストーリー展開ゆえに大評判となった『パーフェクト・ホスト−悪夢の晩餐会−』は、オーストラリア出身の新鋭ニック・トムニーの劇場映画デビュー作だ。数多くの賞に輝いた自作の短編『Host』の長編化に執念を燃やしたトムニー監督は、あの大ヒット・スリラー『ソウ』シリーズのプロデューサー、ステイシー・テストロのサポートを得て、実に9年越しとなる念願の企画を実現。
本作を観た者すべてが「あの俳優は何者なんだ?」とド肝を抜かれるであろう怪優デヴィッド・ハイド・ピアースは、トニー賞最優秀男優賞の受賞経験を持つ実力派。饒舌なうえに潔癖症で、常人には到底理解しがたい異常行動を連発する“完璧なホスト”ウォーウィックを、時にコミカルに、時に凶暴にと変幻自在の表現力で演じてみせた。共演は「ロズウェル/星の恋人たち」「24 −TWENTY FOUR−」などのTVシリーズで活躍する若手有望株クレイン・クロフォード。“最も不運なゲスト”ジョンの破滅まっしぐらの切ない運命を、迫真の熱演で体現している。

ストーリー


スタッフ

監督/脚本:ニック・トムニー

キャスト

デヴィッド・ハイド・ピアース
クレイン・クロフォード

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