原題:Body Temperature

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011・コンペティション
テキサス映画祭2011

2010年/日本/カラー/72分/
配給:Paranoidkitchen

2013年11月02日よりDVDリリース
2013年2月23日、オーディトリウム渋谷にてロードショー

公開初日 2013/02/23

配給会社名 1210

解説


どうして僕たちを創ったんですか…

昨年の劇場公開され、賛否両論を巻き起こした映画「終わらない青」の緒方監督が、再び叩きつける衝撃作。
ゆうばり国際ファンタスティック映画2011では、「ストーリーもキャストも技術も卓越していた」と審査員のティム・リーグをうならせ、テキサス・ファンタスティック映画祭2011へ招待された。
また、ヨーロッパ最大のインディペンデント映画の祭典であるRaindance Film Festival 2011 (UK)やUCLA gas Melnitz Movies 2011 (LA)などでも上映され、国内外からの注目を集めている。

ストーリー











食品工場で働く倫太郎は、言葉を発しない、身動きもないイブキと、外の世界を遮断しての生活している。
ある日、イブキとそっくりなキャバクラで働く倫子と出会う。
本名(倫子)と源氏名(アスカ)の間で、自分を見失いそうになっている倫子。
自分たちだけの世界で生きる男とキャバ嬢という出会うことのない2人が出会い、互いの孤独を少しずつ埋めていき、距離は縮まっていくが倫太郎の思い通りに、倫子は自分だけを見てくれない。
倫太郎は、イブキにドレスを着せ、髪型を変え、化粧をして「倫子」と呼びかける。
しかし、イブキの正体は、実際の人間から型取りされた人形だった。

スタッフ

監督・脚本:緒方貴臣
撮影:堀之内崇
照明:島根義明、沖田光
録音:根本飛鳥
美術・衣裳:渡辺麗子、下川友理子
ヘアメイク:大矢朋美、山崎めぐみ
編集:澤井祐美

キャスト

石崎チャベ太郎
桜木凛(恵比寿マスカッツ)

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