原題:RED RIDING HOOD

レオナルド・ディカプリオ製作
世界中で愛されているおとぎ話「赤ずきん」のその先には衝撃の結末が待っていた—。
誰もが知るおとぎ話の、誰も知らない結末。

2011年/アメリカ/カラー/100分/
配給:ワーナー・ブラザーズ映画

2012年04月25日よりDVDリリース
2011年10月19日よりDVDリリース
2011年6月10日(金)、丸の内ピカデリー他 全国ロードショー

© 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

公開初日 2011/06/10

配給会社名 0085

解説


大人になった赤ずきんの、
大人だけに見ることが許された、
まったく新しい物語──

グリム童話「赤ずきん」が生まれたのは、今から何百年も前のこと。時は流れ、世の中は劇的に変わったが、「赤ずきん」は今でも変わらずに愛され続け、赤いずきんをかぶった少女は、21世紀の世界で最も有名なキャラクターの一人になった。そして今、無邪気で愛らしくて騙されやすい永遠の少女、赤ずきんの〈その後〉の物語が完成した。
大人になった赤ずきん、その名はバレリー。美しく成長した彼女は今、危険な恋の真っただ中にいる。野性的で男らしいピーターと、細やかな優しさで包んでくれる親が決めた婚約者のヘンリー。バレリーの心は、正反対の愛を捧げる二人の間で揺れる。が、親が結婚を反対するピーターと、すべてを捨てて旅立つと決めたとき、バレリーの姉が何者かに殺され、二人は村に留まる。魔物ハンターとして有名なソロモン神父が村に現れ、犯人は満月の夜だけ狼に変わる人狼だと語る。「狼はここにいる。君たちの隣人か、親友か、妻かもしれない。村を包囲せよ! 狼を殺すまで誰も逃がすな!」血のように赤い月の下、遂に〈それ〉は姿を現し、驚いたことにバレリーに話しかける。「俺はお前をよく知っている。いっしょに来い」と。いったい〈それ〉は何者なのか。まさか最愛のピーターが? それともヘンリー? 愛と恐怖に引き裂かれるバレリーを待ち受ける、驚愕の真相とは──?
バレリーを演じるのは、続々と主演公開を控えるハリウッドの新星『マンマ・ミーア!』のアマンダ・サイフリッド。ソロモン神父には、『ハリー・ポッター』シリーズの演技派ゲイリー・オールドマン。ピーター役のシャイロー・フェルナンデスと、ヘンリー役のマックス・アイアンズは、共に今後が期待される大注目の新進俳優。製作はレオナルド・ディカプリオ、監督は『トワイライト〜初恋〜』のキャサリン・ハードウィック。

ストーリー






おとぎ話に待っていた、衝撃のラスト—— 美しくも切ない〈大人版〉『赤ずきん』。
若く美しいバレリー(アマンダ・サイフリッド)は、村でいちばん裕福な一族の跡継ぎであるヘンリー(マックス・アイアンズ)との婚約を両親が決めたことを知ったばかり。だが、彼女には幼馴染みで木こりのピーター(シャイロー・フェルナンデス)という生涯の恋人がいる。別れたくない二人はすべてを投げ捨てて駆け落ちを決意するが、血のように真っ赤な満月の夜、一瞬ですべてが変わってしまう。バレリーの姉が何者かに殺されたのだ。
長年にわたり村人たちは、動物を生け贄に捧げることによって平和を保っていたが〈それ〉は協定を破ったのだ。復讐に燃える村人たちは、魔物ハンターとして名を馳せるソロモン神父(ゲイリー・オールドマン)を招く。だが、やって来たソロモンは村人たちに思わぬ波紋を投げかける。犯人は満月の夜だけ狼に変わる人狼。そのため、村の誰かかもしれないと警告したのだ。誰も容疑から外されない。次々に犠牲者が増えるなか、パニックに陥る村人たち。
一方、バレリーは自分と〈それ〉との間には奇妙な結びつきがあり、否応なしに互いに惹かれあうことに気づく。自分が最も愛する人かも知れない——。そして村人たちは彼女に疑いの目を向けると同時に、彼女を囮に使おうと考え始める……。

スタッフ

監督:キャサリン・ハードウィック『トワイライト〜初恋〜』
製作:レオナルド・ディカプリオ
配給:ワーナー・ブラザース映画

キャスト

アマンダ・サイフリッド『マンマ・ミーア!』
ゲイリー・オールドマン『ハリー・ポッター』シリーズ
バージニア・マドセン『サイドウェイ』

LINK

□公式サイト
□IMDb
□この作品のインタビューを見る
□この作品に関する情報をもっと探す