2010年/デンマーク/カラー/114分/
配給:ビターズ・エンド

2011年6月4日、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー

公開初日 2011/06/04

配給会社名 0071

解説

ストーリー




悲劇的な子供時代を過ごし、人を愛するすべも、
愛されるすべも知らずに育った兄弟の物語。
十代の頃に経験した幼い弟の死を受け入れられず、
心に深い傷を残したまま大人になったふたりは、
それぞれ哀しみや怒りにとらわれ、もがきながら毎日を生きていた。
アルコール依存症だった母親の死をきっかけに
再会した兄弟は、ふたたび気持ちを通わせようとするが……。
過ちと償い、愚かさと犠牲、そして残酷な運命を、
善悪を問うのではなく、静謐な眼差しでゆっくりと照らしだす。
人は孤独の暗闇の中にいても、人とつながりたいと心から求めたとき、光を見つけてまた歩きだせる。

スタッフ

監督・脚本:トマス・ヴィンターベア
原作:ヨナス・T.・ベングトソン

キャスト

ヤコブ・セーダーグレン
ペーター・プラウボー
パトリシア・シューマン
モーテン・ローセ

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