原題:Final Destination 5

—3D映画史上初!“飛び出す18禁”—
「ファイナル・デスティネーション」シリーズ待望の最新作

2011年 アメリカ映画/2011年 日本公開作品/上映時間:92分/全5巻/2,528m/シネマスコープ・サイズ/ドルビーSRD+DTS+SDDS
字幕:アンゼたかし/映倫区分:R18+
配給:ワーナー・ブラザース映画

2012年02月08日よりDVDリリース
2011年10月1日(土)、シネマート新宿、梅田ブルク7 他3D/2Dロードショー

(C) 2011 NEW LINE PRODUCTIONS, INC.

公開初日 2011/10/01

配給会社名 0085

解説


その橋を、おまえは渡りきれるか。

〈生き残るためのルール〉に従えば、〈死〉に打ち勝つことができる!?

ホラージャンル史上最大級のスケールで贈る、
最叫の3Dアトラクション!

 たとえ地球の果てまで逃げたとしても、予測不可能な方法で必ずターゲットを仕留める〈死の運命〉を描き、大ヒットを記録したホラー・シリーズ。観る者の想像の限界を突き破る〈最高の死〉を満載した最新作が、ついに完成した!
 〈死〉とのデッドヒートを繰り広げる今回のメンバーは、社員研修旅行でチャーター・バスに乗り込んだ8人の男女。バスが巨大吊り橋にさしかかった時、社員のひとりであるサムが、橋が崩落するというヴィジョンを見る。我に返ったサムが夢かと安堵した瞬間、ヴィジョンと同じ現実が始まった! 頑丈なはずのハンガーロープが強風にひきちぎられ、橋はあっという間に崩壊、壮大な景観を誇る吊り橋が〈デッドブリッジ〉と化した! 次々と〈死〉の餌食になってゆく人々… サムのおかげで生き残った8人。だが、彼らは謎の男から「死神は決してだまされない」と宣告される。やがてヴィジョンの順番どおりに、ひとりずつ常識では考えられない死を迎えていく。恐怖に震える彼らの前に再び謎の男が現れ、〈死〉から逃れるルールがひとつだけあると教える。「〈死〉を他人に贈る」!?—自分の代わりに誰かが死ねば、その人の余命を引き継げるというのだ。果たして彼らはこのルールを使い、〈死〉に打ち勝つことができるのか──?
 巨大吊り橋が60メートル下に流れる激流に崩落するという、シリーズ最大級のダイナミックなシーンで幕を開ける第5弾。ここからラストまで、前4作をはるかに超えるアクションシーンの連続だ。さらにストーリーでも、シリーズ初の〈生き残るためのルール〉が仕掛けられる。猛スピードで追いかけてくる〈死〉からは絶対に逃れられない過去作と違い、自力で生き残る者が現れるかもしれないのだ。だが、そのためには誰かに死を転送しなければならない。キャラクターたちは良心のジレンマに陥り、ついにはダークサイドに堕ちる者も出現するという、スリルと興奮に満ちた展開が待っている。
 出演は、テレビシリーズ「HEROES/ヒーローズ」のニコラス・ダゴスト、『フローズン』のエマ・ベル、テレビシリーズ「MAD MEN マッドメン」のマイルズ・フィッシャーら。将来が期待される若手俳優たちが、恋や仕事に悩む等身大の若者を演じ、ストーリーにリアリティを与えた。また、シリーズの象徴的存在であるトニー・トッドが、《死神》の行動を予言する謎の男に扮する。監督は、スティーブン・クォーレ。本作が長編映画初監督となるが、ジェームズ・キャメロンと20年以上のタッグを組み、映像技術においてはハリウッドの頂点に立つ存在だ。彼の参加により、前作からの3D映像も最新鋭技術でさらなる進化を遂げ、ホラージャンル史上最も危険な3Dアトラクションムービーが誕生、遂に解禁!

ストーリー





 製紙会社に勤めるサム(ニコラス・ダゴスト)は、同僚や上司とともに研修旅行に向かうチャーター・バスに乗り込んだ。やがてバスが巨大吊り橋に差しかかった時、惨劇は起きた。強風が橋を揺らし、工事中でもろくなっている橋桁にひびが入り、橋はいとも簡単に崩落し始めたのだ! 見習社員のキャンディス(エレン・ロー)は真っ逆さまに川へ落ち、通りがかった帆船のマストに串刺しにされる。豊かな川に架かる美しい吊り橋は、今や恐怖のデッドブリッジに変わった! 
 次の瞬間、ハッと我に返るサム。すべてはサムが見たヴィジョンだった。だが、ホッとしたのも束の間、現実がヴィジョンを追いかけていた。巨大吊り橋が崩落し始めたのだ。サムがいち早く危険を告げたおかげで、8人の社員が生き残る。サムはFBIから疑われるが、何が起きたのか説明できない。
 犠牲となった社員たちの追悼式の場で、サムは怪しげな男(トニー・トッド)から「〈死〉は決して騙されない」と警告される。数日後、キャンディスが体操競技中に前例のない事故死を遂げる。次にアイザック(P・J・バーン)、そしてオリヴィア(ジャクリーン・マッキネス・ウッド)──ヴィジョンでの順番どおりだと気づき、恐怖におののくサム。ついに、〈死〉のリベンジがスタートしたのだ。病院に、スパに、何気ない日常の中に〈死〉は潜んでいた。
 迫り来る死をただ待つしかない彼らの前に、再び謎の男が現れ、死から逃れるルールが、ひとつだけあると言う。誰かが自分の代わりに死ねば、その人が生きるはずだった日々を、受け継ぐことができるというのだ。そのルールを証明するかのように、工場で働く社員を誤って事故死させたネイサン(アーレン・エスカーペタ)が死を免れる。
 次は、ピーター(マイルズ・フィッシャー)の番だ。彼は恋人のキャンディスを失ってから、精神のバランスを崩していた。サムのヴィジョンでは彼の恋人のモリー(エマ・ベル)だけが生き残ると聞いたピーターは、彼女の余命を奪おうと考える。
 これからどうすべきか相談するサムとモリーの前に、ピーターが現れる。果たしてルールを使って、死の運命から逃れられる者はいるのか──?

スタッフ

スティーブン・クォーレ(監督)
エリック・ハイセラー(脚本)
クレイグ・ペリー(製作)
ウォーレン・ザイド(製作)
リチャード・ブレナー(製作総指揮)
ウォルター・ハマダ(製作総指揮)
デイブ・ノイスタッター(製作総指揮)
エリック・ホルムバーグ(製作総指揮)
シーラ・ハナハン・テイラー(製作総指揮)
ブライアン・ピアソン(撮影)
デイビッド・R・サンドファー(美術)
エリック・シアーズ(編集)
アリエル・ベラスコ・ショウ(視覚効果監修)
ジョリ・ウッドマン(衣装)
ブライアン・タイラー(音楽)

キャスト

ニコラス・ダゴスト(サム)
エマ・ベル(モリー)
マイルズ・フィッシャー(ピーター)
コートニー・B・バンス(ブロック捜査官)
アーレン・エスカーペタ(ネイサン)
デイビッド・ケックナー(デニス部長)
トニー・トッド(ブラッドワース)
P・J・バーン(アイザック)
エレン・ロー(キャンディス)
ジャクリーン・マッキネス・ウッド(オリヴィア)

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http://www.youtube.com/watch?v=BqmtIlSMKBw
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