「アマルフィ〜女神の報酬」の続編が、連続ドラマから再び映画へ! 外交官・黒田が、情熱の国スペインを駆ける!

2011年/日本/カラー/??分/ 配給:東宝

2011年6月25日公開 全国東宝系

(C)2011 フジテレビジョン/東宝/電通/ポニーキャニオン/日本映画衛星放送/アイ・エヌ・ピー/FNS27社

公開初日 2011/06/25

配給会社名 0001

解説


スペイン全土を震撼させる未曾有の国際犯罪が巻き起こる。

ローマ〜ナポリ〜『アマルフィ 女神の報酬』
サンフランシスコ〜東京 『外交官・黒田康作』
—そしてこの夏—

映画第2弾『アンダルシア』で、
黒田康作=織田裕二がスクリーンへ帰還!
空前のスケールで描くサスペンス超大作—舞台は、情熱の国・スペイン!
2009年、映画『アマルフィ 女神の報酬』で初登場した黒田康作。邦人を守るために極秘任務を遂行する“外交官としての裏の顔”を持つ男…織田裕二演じるクールでミステリアスな外交官・黒田は多くの観客を魅了し、オリジナル作品ながら興行収入36.7億円の大ヒット。さらにdocomo動画用に制作された連作短編『アマルフィ ビギンズ』は182万DLを記録した。そして、ファンの支持に応えて、2011年1月からTVドラマ『外交官・黒田康作』の放送が開始され、ついに、この夏、『アンダルシア 女神の報復』(6月25日全国東宝系公開)で黒田がスクリーンに帰還する!物語の舞台となるのは、スペイン・地中海。芸術の都市バルセロナ〜雪のアンドラ〜そして、太陽に愛された地・アンダルシア…全世界を震撼させる国際犯罪に黒田が挑む!

豪華キャスト、夢の競演!! 共演は黒木メイサ&伊藤英明に決定!
黒田と対立する担当捜査官・神足を演じるのは、『THE LAST MESSAGE 海猿』で2010年日本実写映画興行収入1位を記録した伊藤英明。事件の鍵を握るヒロイン・結花には、男女世代を問わず圧倒的な支持を集める人気女優・黒木メイサ。豪華キャストの競演に目が離せない!そして監督を務めるのは、前作『アマルフィ 女神の報酬』や『容疑者Xの献身』を手掛けた人間ドラマの名手・西谷弘。物語、ドラマ、サスペンス、すべてがスケールアップした超大作がこの夏登場する!

ストーリー

スペイン北部に隣接する小国・アンドラで、日本人投資家・川島(谷原章介)の遺体が発見される。国際会議の準備でパリに訪れていた外交官・黒田康作(織田裕二)は、事態を把握すべく調査を命じられ、二人の事件関係者と出会った。遺体の第一発見者、ビクトル銀行行員・新藤結花(黒木メイサ)。 事件の担当者、インターポール捜査官・神足誠(伊藤英明)。多くを語らず何かに怯える結花と、捜査情報を隠そうとする神足…二人は、過去の事件をきっかけに、心に闇を抱えていたのだった…。  結花の保護のため、外交官・安達(戸田恵梨香)が駐在するバルセロナの日本領事館へ向かった3人は、正体不明の武装グループから襲撃を受ける。黒田は、事件には何か裏があると確信し、ジャーナリスト・佐伯(福山雅治)からの情報をもとに、国際テロ組織による【資金洗浄(マネーロンダリング)】と投資家殺人との関連について調査をすすめる。一方、神足は、大物金融ブローカー“ルカス”という人物が、アンダルシア地方で巨額の不正融資を仕掛けているとの情報を得た。仕組まれた罠、錯綜する情報、そして隠された秘密とは何か…。真相を追う黒田に、ついに任務中止の命令が下された。アンダルシアで、3人を待ちうける運命とは…?

スタッフ

監督:西谷 弘 脚本:池上純哉 音楽:菅野祐悟 脚本:池上純哉 音楽:菅野祐悟 主題歌:イル・ディーヴォ「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」 製作:亀山千広/市川 南/寺田 篤/水口昌彦/杉田成道/永田芳男 製作:フジテレビジョン 他

キャスト

織田裕二 黒木メイサ 戸田恵梨香 福山雅治 伊藤英明

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