原題:180° South

パタゴニア創業者“イヴォン・シュイナード”出演!

サーフ・フィルム・フェスティバル2013

2009年/アメリカ/カラー/1時間27分/HD/ヴィスタ/英語・スペイン語/デジタル上映
提供:レイドバック・コーポレーション、キングレコード、グリーンルーム
共同配給・宣伝:グラッシィ、スタイルジャム
協力:パタゴニア、VALERIA

2013年7月6日(土)ー7月12日(金)オーディトリウム渋谷にてロードショー
2011年07月06日よりDVDリリース
2011年1月22日(土)-2月10日(木)20日限定公開!渋谷シネクイントほか全国公開

公開初日 2011/01/22

公開終了日 2011/02/10

配給会社名 0457/0650

解説


今、私が居たい場所はまさにここであり、未来でも過去でもない———
1960年代の初め、パタゴニア創業者、イヴォン・シュイナードは登山道具を作っていた。自分のために趣味で作っていいたが、製品の機能が優れていたため評判になり仲間を集めて工房を設立。1968年のある日、親友のダグ・トンプキンスが南米パタゴニアの山を登らないかとイヴォンに声をかけた。2人はすぐに意気投合し、サーフボードや登山道具、旅を記録するための15ミリのカメラをバンに乗せ、南米へ向かった。当時人気がなく全くの未開地だったパタゴニアの自然は二人の男の衝撃を与え、その後のイヴォンとダグの人生に大きな影響を及ぼす。
それから40年ちかくの時が流れ、ジェフ・ジョンソンというアメリカ青年が、パタゴニアの旅に向かおうとしていた。彼は、イヴォンとダグの旅の記録映像を偶然見て、大きな衝撃を自分も彼らの旅を追体験しようと考えたのである。サーフィンと登山を愛するジェフは、メキシコからパタゴニア行きのヨットクルーとして乗り込むことにした。大自然を相手に数々のアクシデントと奇跡的な出逢いを繰り返しながらも、遂に出稿から124日目、パタゴニアに到着。イヴォンが彼らを待ち受けていた。しかし、まだまだ旅は苛酷さを増していく。天候が良くなるのを待ちながら、パタゴニアの最高峰コルコバド山頂を目指すが、氷河が溶け地肌がむき出しになった山は、とても危険な状態だった。
はたして彼らは、頂上に立つことができるのだろうか。そして、ジェフが旅の終わりに得るものとは・・・。

ストーリー



スタッフ

監督・脚本・編集:クリス・マロイ
プロデューサー:ティム・リンチ
音楽プロデューサー:エメット・マロイ
エグゼクティブ・プロデューサー:リック・リッジェウェイ
撮影:ダニー・モダー

キャスト

イヴォン・シュイナード(パタゴニア創業者)
ダグラス・トンプキンス(ザ・ノースフェイス創業者)
ジェフ・ジョンソン、キース・マロイなど

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