2010年/日本・カンボジア/16:9/HD/ステレオ/95分
配給・制作:メディアフォーユー

2011年6月18日より1週間、京都みなみ会館にて公開
2010年12月4日より、渋谷シネクイントにてレイトショー(全国順次公開)

(C)映画製作NGOマジガチ

公開初日 2010/12/04

配給会社名 1191

解説


ギャル・ギャル男の大学生が、カンボジアでボランティア
小学校と診療所を建てるまでの奮闘記—3年間の密着ドキュメント!
俳優・高良健吾さんが、初ナレーションに決定!

★本気(マジ)で真剣(ガチ)にさせるドキュメンタリー
本作は、合コンとナンパに明け暮れていた大学生が、ひょんなことからボランティア活動に熱中し始めます。仲間が去り、多額の借金を背負うことになっても、ボランティアを続ける大学生の姿を、実に3年間に渡り密着したドキュメンタリー映画です。
チャラかった大学生たちがなぜボランティアにはまったのか!?「なにかやらなければいけないけど、なにをしていいのかわからない!」・・・今の大学生が持つ“普遍的な悩み”や“世界との接し方”、日本で生きる若者たちの“閉塞感”が写し出されます。
 そして、本作のナレーションを担当するのは、今最も注目を集める映画俳優・高良健吾さんが決定。大学生たちの純粋な姿に共感し、オファーを快諾いただき、初ナレーションが決まりました。若者達が本気になっている姿は、見る人を魅了し本気にさせてくれる力を与えてくれます。
ただ今、大学生サークルのメンバーと一緒に、この映画のPR活動を行っております。(公開の収益の一部は、カンボジアへの寄付予定)
  

ストーリー




2004年、東京医科大学へ通う 普通の大学生だった石松宏章(84年大分県生)は、
「GRAPHIS(グラフィス)」というサークルを作り、パーティーを開くのに夢中になっていた。そんな日々に、ある時“物足りなさ”を感じていた彼に「カンボジアに小学校を建てない?」というメールが届く。この時から「GRAPHIS」はチャリティーイベントを開催し、なんとかイベント収益でカンボジアに「小学校」を建てるまでに成長する。これらの経験は、今までにない充実感と大きな喜びとなり、次なる目標は、医者の少ないカンボジアに「病院」を建てることに。しかし、順調に見えたボランティア活動だったが、サークル組織の拡大、仲間との確執、そしてイベントの大赤字など、若い彼には、想像を絶する“試練”が待ち構えていた・・・。

スタッフ

監督:里田剛(第一回監督作品) 
製作:映画製作NGOマジガチ
ナレーション:高良健吾
配給・制作:メディアフォーユー

キャスト

学生医療支援NGO−GRAPHISメンバー

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