原題:Righteous Kill

遂に実現する“本物の競演”!!そして“最後の共演!?
映画史上最大の事件の幕が開く——

2007年/アメリカ/カラー/101分/シネスコ/ドルビーデジタル、DTS、SDDS
配給:日活

2010年09月03日よりDVDリリース
2010年4月24日(土)より銀座シネパトスほか全国順次ロードショー!

(C)2007 RIGHTEOUS PRODUCTIONS, INC.

公開初日 2010/04/24

配給会社名 0006

解説


現代最高の俳優ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノ。2人合わせて、アカデミー賞ノミネートは実に14回。そのうち、デ・ニーロは2度、パチーノは1度、輝くオスカーを手にしている。2人の出演作の中で、その名を並べたのはわずか2本。映画史に残る名作「ゴッドファーザーPARTⅡ」と、「ヒート」だ。しかし、前者は共演シーンが一つもなく、後者は同じシーンに登場するが、その時間はほんの数分だった。あれから12年、2人の“本物の競演”が、遂に実現!
きっかけは、1本の脚本だった。「インサイド・マン」での全く先の読めない緊迫感と驚きの結末が、一躍注目を集めた脚本家ラッセル・ジェウィルスの第2作が、デ・ニーロの心を捉えた。デ・ニーロは出演を即決するだけでなく、彼のパートナーとなる役に「これを演じられるのは、彼しかいない」と、自らパチーノを指名した。間もなくパチーノも快諾、他でもない2人の手で、“映画史上最大の事件”の幕が開けられたのだ——  

ストーリー




20年以上コンビを組んできた、N.Y.市警のベテラン刑事、ターク(ロバート・デ・ニーロ)とルースター(アル・パチーノ)は、共に社会の闇に潜む犯罪者を捕らえて来た。お互いの全てを知り尽くしたパートナーとして、固い絆で結ばれていた2人。ある日、警察を嘲笑うかのような、連続殺人事件が起きる。狙われたのは、一度は逮捕されながら、証拠不十分で社会に放たれた悪人たち。そして、捜査をしていくうちに、全ての証拠がタークの犯行を示していた…。汚名を晴らすため、捜査にのめり込む2人。しかし、その先には彼らの人生を大きく変える驚愕の真実が待ち受けていた——。

スタッフ

監督:ジョン・アヴネット

キャスト

ロバート・デ・ニーロ
アル・パチーノ

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