原題:THE BOX

2009年/アメリカ/英語/カラー/スコープサイズ/1時間55分/
提供:博報堂DYメディアパートナーズ、ショウゲート
協力:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
配給:ショウゲート

2010年10月06日よりDVDリリース
2010年5月8日、TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー!

©2009 MRC II DISTRIBUTION COMPANY, LP. ALL RIGHTS RESERVED.

公開初日 2010/05/08

配給会社名 0008

解説


そのボタンを押せば1億円手に入るが、見知らぬ誰かが死ぬ—
さぁ、押しますか? 押しませんか?
究極の選択があなたを襲う、衝撃のサスペンス!!

“ボタンを押せば1億円、ただし見知らぬ誰かが死ぬ。期限は24時間。”という超究極の選択がつきつけられる、キャメロン・ディアス主演の異色サスペンス映画「運命のボタン」。
本作の原作はリチャード・マシスンが1970年に発表した短編“Button, Button”(原題)。マシスンは、スピルバーグの監督デビュー作『激突!』の脚本や、『アイ・アム・レジェンド』の原作を手がけ、あのスティーブン・キングが「最も影響を受けた」という伝説の作家である。

ちなみに本作のアイディアはマシスンの妻が受講していた大学の心理学の授業がきっかけだった。授業でとりあげられた「世界平和に重大な貢献をするためだったら、ニューヨークのブロードウェイを裸で歩けますか?」という話題から、ある特別な目的のためなら、人間の尊厳を犠牲にできるか、というテーマが浮かび、“Button, Button”が誕生したというわけ。

ストーリー

ある日の明け方、ノーマ(キャメロン・ディアス)とアーサー(ジェームズ・マースデン)夫妻のもとに箱が届く。箱の中には赤いボタン付きの装置が入っていた。その日の夕方、スチュワート(フランク・ランジェラ)と名乗る謎の人物がノーマを訪ね、驚くべき提案を持ちかける。「このボタンを押せば、あなたは100万ドル(約1億円)を受け取る。ただしこの世界のどこかで、あなたの知らない誰かが死ぬ。提案を受けるかどうか、期限は24時間。他言した場合取引は無効」。ふたりは道徳的ジレンマに迷うが、目の前に1億円を見せられ生活が苦しいこともあり、結局ボタンを押してしまう。果たして、ふたりの運命の行方は!?  1億円か死か、究極の選択がいま幕を開ける!

スタッフ

監督:リチャード・ケリー
製作:ショーン・マッキトリック、リチャード・ケリー、ダン・リン
製作総指揮:スー・ベイドン=パウエル、テッド・フィールド、パリス・カシドコスタス・ラトシス、テリー・ダガス、エドワード・H・ハム・Jr
原作:リチャード・マシスン
脚本:リチャード・ケリー
撮影:スティーヴン・ポスター
プロダクションデザイン:アレクサンドラ・ハモンド
衣装デザイン:エイプリル・フェリー
編集:サム・バウアー
音楽:ウィン・バトラー、レジーヌ・シャサーニュ、オーウェン・パレット

キャスト

キャメロン・ディアス
ジェームズ・マースデン
フランク・ランジェラ
ジェームズ・レブホーン
ホームズ・オズボーン

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