原題:The Haunting in Conncecticut

2009年3月27日全米公開

2009年/アメリカ/カラー/92分/ 配給:ワーナー・ブラザース映画

2010年06月02日よりDVDリリース 2010年1月22日(金)丸の内ピカデリー他にてロードショー

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公開初日 2010/01/22

配給会社名 0085

解説


米国の歴史は幽霊の話でいっぱいだ。とくに、ニューイングランド地方(東海岸の6州;マサチューセッツ、メイン、コネチカット、ロードアイランド、ニューハンプシャー、バーモント)および隣接するニューヨーク、ニュージャージーには、幽霊屋敷や悪霊の伝説が数多く残っている。
コネチカット州では、幽霊の出没の結果、村が丸ごと消えたことさえあった。同州北西部では、ダドリータウンという町の住民の多くが、霊からの集中攻撃を受けて生きる希望を打ち砕かれ、狂気に走った。
そして1987年、同じくコネチカットの町サジントン。メリデン・アベニューの長い間誰も住んでいなかった家に越してきたばかりの家族に、悪夢のような出来事が襲いかかった。
入居後まもなく、その一家は家の裏に小さな墓地を発見。さらに、地下室には死体防腐処理室、そして不気味な死体の写真でいっぱいの引き出しがあった。彼らの新しい家は、じつは20年代に葬儀場として使われていたのだ。
その事実が分かったのとほぼ同時に、一家は超常現象を体験し始めた。奇妙な物音や気温の変化、正体不明の“人物”の出現……。それはあまりにも強烈で、しょっちゅう起こるため、一家は精神的にも肉体的にもギリギリの状態に追い詰められる。彼らが体験したことほど極端で、はっきりした超常現象は、そういう事例に事欠かない米国の歴史上でも珍しいものなのだが、彼らはもちろん、自分たちが何を相手にしているのかを知らなかった。

ストーリー

コネチカット州北部に引っ越してきたキャンベル一家は、魅力的なビクトリア朝式の家に入居してまもなく、その家の不気味な過去を知る。そこはかつて信じがたい活動がおこなわれていた葬儀場だっただけでなく、透視能力のある家主の息子ジョナが悪魔の使いのような役割を果たし、死者にこの世への門を開いていたのだ。 そして今、死者と通じていた少年ジョナがキャンベル一家の前に出現。地獄のような恐怖をもたらし、一家に想像を絶する戦慄が襲いかかる……。

スタッフ

監督:ピーター・コーンウェル 脚本:アダム・サイモン、ティム・メトカーフ 製作:ポール・ブルックス、アンドリュー・トラパニ、ダニエル・ファランズ、ウェンディ・ローズ 製作総指揮:スコット・ニーマイヤー、ノーム・ウェイト、スティーブ・ホイットニー 撮影:アダム・スウィカ 美術:アリシア・キーワン 編集:トム・エルキンス

キャスト

バージニア・マドセン カイル・ガルナー マーティン・ドノバン アマンダ・クルー イライアス・コーティーズ

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