アジアを代表する2大スター、チャン・ツィイー&ソ・ジソブ共演

2009年/中国・韓国合作/35mm/カラー/シネスコ/SRD/107分 提供・配給:メディアファクトリー、熱帯美術館

2010年07月02日よりDVDリリース 2010年1月9日(土)より新宿ピカデリー 他にて 待望の公開決定!

©2009 SOPHIE PRODUCTION LTD, PERFECT WORLD CULTURE COMMUNICATION CO., LTD. and CJ ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED

公開初日 2010/01/09

配給会社名 0189/0164

解説


◆チャン・ツィイー、プロデュース業に進出
初めてのコミカルな演技も新鮮なチャン・ツィイーは、『ソフィーの復讐』で製作者としても名を連ねている。彼女は脚本を読んだ瞬間に、どこかドジで愛らしいソフィーのキャラクターに惚れ込み、すぐに出演を決意すると製作者の役を買ってでるほど作品に夢中になったのである。その熱意は様々なアイデアを生み出した。ファン・ビンビンとジムのシャワー室でケンカするシーンも、彼女が当日に考えたアイデアだった。また製作関係者と共にソ・ジソブをジェフ役にと積極的に推薦し、その責任感あふれる姿が周りのスタッフから称賛を浴びた。演技から製作までを務めたワールドスター、チャン・ツィイーの意欲作は8月14日に中国で公開され初登場1位を獲得、週末の興行収入は380万ドルを記録した。
◆ソ・ジソブ、中国語のセリフを完ぺきにマスター!
男性的で強烈なキャラクターで多くのファンから愛されるソ・ジソブだが、心の中では誰かを笑わせるような役を演じてみたいと願っていた。『ソフィーの復讐』のジェフ役は彼が希望していたキャラクターだった。しかし、この映画に出演するには言語の壁という大きな問題があり、実際、インタビューでも“一番苦労したのは中国語でのセリフ”とコメントしている。セリフは100%中国語であることから、撮入する前から中国語でのセリフの暗記に苦労し、現場でも本番直前まで台本を手にしてベストを尽くしたが、本番が始まると頭の中が真っ白になってしまい、NGを出してしまうことも度々だった。それでも撮影中は共演者たちの協力のおかげで最後まで完璧に演じきることができ、中国語の発音は素晴らしいと褒められるまでになった。ロマンティック・コメディへの初挑戦。日本映画に続き中国映画にも出演したソ・ジソブのコミカルな演技は必見!

◆ピーター・ホー、“ゴードン”顔負けの写真技術
ピーター・ホーの演じる“ゴードン”は本心を表に出さず、感情を内に秘める演技が求められる難しい役どころだ。優しく温厚なゴードンのキャラクターは、ピーター・ホー自身を念頭に置いたものであったと言われている。さらに写真家のゴードンのように、実際ピーター・ホーもカメラを持たせれば玄人並みの腕前を持ち、劇中で使われている写真やセット現場の写真を撮ったのも彼自身である。普段から写真が趣味というソ・ジソブもピーターの腕前に惚れ込んだというエピソードも。

◆BGMの中に隠された名曲が! 
クラジクワイ・プロジェクト、ラブホリック、タシャニーなど韓国ポップスが大集結!
パンアジア ロマンチック・コメディ プロジェクト『ソフィーの復讐』には、韓国の若者に人気の有名アーティストたちが総出演し、中国語バージョンにリメイクされたOSTに彼らの曲が収められている。軽快なクラジクワイ・プロジェクトの「Stepping out」、ラブホリックの「Loveholic」やキュートなバラードであるタシャニーの「日々」まで、『ソフィーの復讐』の各シーンに次々と流れる親しみやすいメロディーは、きっと日本の観客たちの心を熱くする!

ストーリー


リベンジするならハッピーエンド

結婚寸前にフラれたソフィーはリベンジを誓った
『絶対アイツを取り返して、今度はアタシがフッてやる!』

女流漫画家のソフィーはキュートで奔放で、想像力に満ちあふれている。付きあって2年になる彼女とイケメン外科医の恋人ジェフは完璧なカップルだ。ジェフが彼女の家族と旧友たちの前でプロポーズをしてからは、ソフィーは世界で一番幸せな女になった。
それも……ジェフが担当した手術をきっかけに映画女優のジョアンナと出会うまでだったが。そのすぐあと、ジェフはソフィーに別れを告げる。打ちのめされたソフィーはベッドから出ようともせず、誰とも顔を合わせようとしない。特に結婚式の計画に明け暮れる(そして、彼女の連絡を待っている)母親とはなおさらだ。彼女は真相を知っている二人の女友達、ルーシー、リリーと一緒にこの失恋を乗り越えようとする。
ソフィーはある計画を思いつく:結婚式までの2ヶ月間で何としてもジェフを取り戻す。そして、そのために思いついた色々な作戦を彼女の新作漫画の中に書き入れる。恋に悩むあらゆる女性に捧げるオトコを取り戻すための「科学的」なアプローチ方法、それが『ソフィーの恋愛マニュアル』だ。
ソフィーの最初の作戦“寛容と許し”はうまくいかない。「許してあげてもよくてよ」とジェフの仕事場を訪れたソフィーだが、逆にジェフの面前で立て続けに救いようのないドジを踏みまくってしまう。しかし、彼女はくじけず、失くした恋を取り戻すという苦い結末が待ち受けているかもしれない作戦をやり遂げると誓うのだ。
写真家ゴードンが主催したハロウィンのパーティで、みじめな自分をアルコールで紛らわそうとするソフィー。酔っぱらってしまった彼女は、ゴードンとジョアンナが仲睦まじく写った写真に偶然つまずいた直後、その頭の中にゴードンを自分の計画に引き込もうという案が閃く。(彼は自分と同じくジョアンナにフラレたに違いない!!)ゴードンはしぶしぶソフィーの計画に協力することに同意するが……何故か彼女のリベンジの冒険は二転三転するギャグのジェットコースターになってしまうのだ。
ソフィーは彼女のオトコを取り戻すことができるのだろうか?リベンジすれば、すべてが解決するのだろうか?
果たして、それは復讐か、それとも愛か? 

スタッフ

監督・脚本:エヴァ・ジン
撮影監督:アルマンド・サラス
編集:チェン・カーファイ、タン・フア
美術:セカンド・チャン
音楽:ネイサン・ワン
特殊撮影監修:シン=チューン・フー
制作:チャン・ツィイー、ミン・ビーバー・クェイ、エヴァ・ジン、マイク・ス、ドゥ・ヤン、ヤン・ゲ

キャスト

チャン・ツィイー
ソ・ジソブ
ファン・ビンビン
ピーター・ホー
ヤオ・チェン
ルビー・リン

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