50万人の心に刻まれた純愛バイブルから待望の映画化!

2008年/日本/カラー/??分/
配給:GPミュージアムソフト/リンクライツ

2008年12月20日渋谷シアターTSUTAYAにてレイトショー公開決定!!

(c)2008 「やさしい旋律」フィルムパートナーズ

公開初日 2008/12/20

配給会社名 0080/1009

解説


「私の運命の人はどこにいるの・・・」
女性なら誰しも抱く“運命の人”との出逢い。白馬の王子様・・・セレブのジェントルマン・・・心が少年のままの男の人・・・
“運命の人”と想っていた人から裏切られ、大切な人を失ってしまう悲しみを覚えた人もいるのでは。
50万人の心に刻まれた純愛バイブルの待望の映画化である。本原作は、携帯電子書籍サイトの人気作家である井上香織が、前作「さようならの向こう側」に引き続き、温かみのある繊細な女性目線で描かれている同名小説である。
“運命の人”に揺れ動く繊細な主人公・茉莉亜役には、「新 ・星の金貨」(01年)で女優デビューし、大人気シリーズ「仮面ライダーキバ」のヒロイン役や映画『イエスタデイズ』『むずかしい恋』『うん、何?』に出演した人気急上昇の新進女優・柳沢なな。相手役には、ドラマ「ケータイ捜査官7」、映画『252−生存者あり−』など人気ドラマや映画にて活躍している松田悟志。その他、鳥居みゆき、塚本高史など豪華キャストが華を添えている。

ストーリー


私の運命の人ってどこにいるの?今まで出逢った人?それとも・・・?

ある日、銀行で働いている茉莉亜(柳沢なな)が仕事から帰るとアパートのゴミ置き場にピアノのようなエレクトーンのような楽器が捨ててあった。惹かれるように、その不思議な楽器を部屋に持ち帰る。鍵を見つけ開くと、“ダルシトーン”と記されていた。ダルシトーンが現れてから、弟・七海と同じ夢を見たり、同じ会社に勤務する先輩の榊(松田悟志)に告白されたり、“運命の人”と信じていた元カレの冬馬(篠田光亮)と出逢ったりと、導かれるように茉莉亜の運命が動き出していく。
亡くなった母の最期の言葉《茉莉亜にも必ず運命の人と出逢うことができる。》
大切な人を失い、深い傷を負っている茉莉亜にとって、“運命の人”とは・・・

スタッフ

監督:KAZUTAKA
製作:「やさしい旋律」フィルムパートナーズ
制作:リンクライツ/神宮前プロデュース
原作:井上香織「やさしい旋律」(スターツ出版刊)
脚本:KAZUTAKA
製作:山田浩貴、相澤正人
プロデューサー:太代眞裕、森俊雄
主題歌:JYONGRI「Blue Destiny」(EMI Music Japan)
配給宣伝:GPミュージアムソフト/リンクライツ

キャスト

柳沢なな
松田悟志 
篠田光亮
立花彩野
石原あつ美
佐藤考哲  
若林志穂(友情出演)
鳥居みゆき(友情出演)
大門正明
塚本高史

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