原題:Truands

2007年フランス映画祭上映作品(上映題名:暗黒街の男たち)

2007年1月17日フランス公開

2006年/フランス/カラー/107分/
配給:ムヴィオラ

2008年08月22日よりDVDリリース
2008年2月23日より新宿武蔵野館にてロードショー

公開初日 2008/02/23

配給会社名 0690

解説


フランス映画界を代表する若きスター俳優ブノワ・マジメル、フランス演劇界の重鎮フィリップ・コベール、そしてベアトリス・ダル。互いに一歩も譲らぬ強烈な個性たちの豪華競演が実現。裏社会で生きる人間に特有の緊迫感を三者三様に体現する。監督は『スパイ・バウンド』(04)で犯罪サスペンス映画の作り手として評価を確立したフレデリック・シェンデルフェール。前作に引き続き、裏社会の闘争をサスペンス色豊かに演出する。シナリオ執筆にあたっては、共同執筆者のヤン・ブリオンとともに綿密な調査を敢行し、日常では伺い知ることのできない裏社会の細部を克明に再現したという。

ストーリー

2005年、パリ。ほんの些細なきっかけで、地下社会の大物クロード・コルティが投獄される。同時に、磐石だったはずの組織全体に亀裂が走り、血生臭い抗争が勃発する。陰謀か、はたまた妄想か。敵味方もわからぬまま、非情な戦いが幕をあける。

スタッフ

監督:フレデリック・シェンデルフェール
製作:エリック・ネヴェ
脚本:ヤン・ブリオン、フレデリック・シェンデルフェール
撮影:ジャン=ピエール・ソヴェール

キャスト

ブノワ・マジメル(フランク)
フィリップ・コルベール(クロード)
ベアトリス・ダル(ベアトリス)

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