原題:The U.S. vs. John Lennon

2006年/アメリカ/モノクロ・カラー/ヴィスタサイズ/99分
配給:ザナドゥー

2008年12月08日よりDVDリリース
2007年12月8日(土)、TOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて全国ロードショー

(c) 2006 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.

公開初日 2007/12/08

配給会社名 0103

解説


「ザ・ビートルズ」のメンバーとして、今なお世界的な人気を誇るジョン・レノン。
メッセージを歌にたくし、平和を訴え続けたジョンの反戦活動家としての側面を描いた珠玉のドキュメンタリーが誕生した。

ベトナム戦争に異を唱え、当時のアメリカ政府に立ち向かっていくジョン。
その影響力の大きさに当時のジョンソン、ニクソン政権は危機感を覚え、国外退去命令、FBIによる盗聴など露骨な攻撃をしかけてくる。
この作品はパートナーであるヨーコへの3回にわたるロングインタビューに加え、当時親交のあった活動家ボビー・シール、ジョン・シンクレア、ジャーナリストのウォルター・クロンカイトら31人の関係者の貴重な証言を得たうえ、敵対していたニクソン政権当時の政府高官や、FBI捜査官らの衝撃的事実の告白までも記録する。

 全編を39曲のジョン、ビートルズ・ナンバーが彩り、初公開となる映像や未発表の音源なども収録。ジョンが凶弾に倒れた12月8日、誰も知りえなかった現代史の1ページが白日の下にさらされる。

「この映画には、ジョンの思いが詰まっています。
 世界平和を願う真実の姿が映っています。
 ジョンについてのドキュメンタリーは数多くありますが、
 これは彼の愛すべき作品です。」 
                  オノ・ヨーコ

ストーリー

スタッフ

製作・監督・脚本:デヴィッド・リーフ&ジョン・シャインフェルド
提供:メディアファクトリー   

キャスト

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