原題:The Good Shepherd

転がる惨殺死体──男が挑むのは宗教界のタブーと人間の暗黒面!!

2004年/アメリカ映画/本編92分
カラー/ドルビー・デジタル・ステレオ/言語:英語/
字幕:日本語/音声:英語,日本語吹替/16:9 LB/片面1層/MPEG-2/特典映像:オリジナル予告編
発売元・販売元:ギャガ・コミュニケーションズ

2007年09月07日よりDVDリリース

(C)2004 GFT SHEPHERD FILMS INC.ALL RIGHTS RESERVED.

解説


アメリカ、宗教界そして人間のタブーに挑む、超一級のサスペンス・ミステリー!“信者殺し”の容疑をかけられ、何故か沈黙を続ける牧師と、スキャンダルを隠蔽しようとする教会中枢部。やがて真実を暴こうとする同僚の牧師:ダニエルに巨大な闇が忍び寄る!「ダ・ヴィンチ・コード」「クリムゾン・リバー」同様、宗教界のタブーが産み落とした本格ミステリー・サスペンス!前述2作と同じく “タブーや秘密に挑むシチュエーション”が本作の最大売り。宗教界における同性愛問題、集金システムのからくり、権力構造が次々と暴かれていく。──秘密主義の教会中枢部と自らの正義の狭間で葛藤する牧師・ダニエルを「トゥルー・ロマンス」で鮮烈な印象を残し、最近作「インビジブル2」では狂気の透明人間を演じたクリスチャン・スレーターが熱演。友人の弁護士役には「Ⅴフォー・ヴェンデッタ」「クライング・ゲーム」等で、その圧倒的な存在感を示すスティーブン・レイ、ダニエルを救うTVリポーターを「アドルフの画集」の演技派美人女優・モーリー・パーカーがあたった。この一流にして異色のキャスト陣に加え、製作総指揮に人気俳優「ハイランダー」シリーズのクリストファー・ランバートが名を連ねている所も興味深い。

ストーリー



ダニエル・クレメンス(クリスチャン・スレーター)は資金集めとマスコミ対策に優れた神父である。ある日、彼は教会幹部から呼び出され、一つの事件の対応を任される。それは神父による“信者殺し”というスキャンダラスな事件で、捕まったアンドリュー神父は、沈黙を続けたままだという。ダニエルはアンドリューと接見し、彼が無実を訴えつつも、口外できない秘密を抱えていることを知る。そして殺された信者の隠された性癖、謎の集会の存在を突き止める。しかし事件の核心が見え始めた時、アンドリューは刑務所内で自殺してしまう。更に教会幹部からは何故か事件調査の中止を命じられ、神父の職をも解かれてしまう。しかしダニエルは、元・恋人のTVレポーター(モーリー・パーカー)と共に、事件の深層と教会のタブーに挑むことを決意する・・・・。

スタッフ

監督:ルーウィン・ウェブ
製作総指揮:クリストファー・ランバート(「ハイランダー」シリーズ)
製作:ギャリー・ホウサム(「ブラック・スコルピオン」)
脚本:ブラッド・ミルマン(「気まぐれな狂気」「レザレクション」)

キャスト

クリスチャン・スレーター(「トゥルー・ロマンス」「インビジブル2」)
モーリー・パーカー(「アドルフの画集」「ひかりのまち」)
ゴードン・ピンセント
スティーブン・レイ(「Ⅴフォー・ヴェンデッタ」「クライング・ゲーム」)

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