原題:ULTRAMAN MEBIUS & ULTRAMAN BROTHERS

この秋、夢の共演を見逃すな!! 宇宙最大の敵 復活! 迎え撃て、永遠のヒーローたち!

2006年/日本/カラー/95分/ 配給:松竹

2007年01月26日よりDVDリリース 2006年9月16日より全国ロードショー

©2006「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」製作委員会

公開初日 2006/09/16

配給会社名 0003

解説



1966年7月17日。同年1月スタートした国産初の本格特撮ドラマ『ウルトラQ』に続く“空想特撮シリーズ”第2弾として、『ウルトラマン』の放送が開始された。人間が一瞬で身長40メートルの巨人となり、空を飛び、光線を放って巨大怪獣と激突する一一それまで誰も見たことがなかった鮮烈なヒーロー像は、子供たちに熱狂的に迎えられ視聴率は平均30パーセント、最高視聴率42.8%を記録する大ヒット番組となったのである。
それから40年。テレビや劇場映画などの映像作品はもちろん無数の関連商品や、今年も開催される「ウルトラマンフェスティバル」などのイベントetc.,メディアを超えてそれぞれの時代の子供たちに届けられ、日本が誇るヒーローの代名詞としてその名を不動のものとしてきたウルトラマンが、アニバーサリーイヤーに贈る最高最大の話題作。それが、劇場版『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』だ。
40周年記念番組としてオンエア中の『ウルトラマンメビウス』(CBC/TBS系.毎週土曜夕方5時30分〜・一部地域のぞく〉は、『ウルトラマン』から『ウルトラマン80』までの作品中の出来事を”史実”とするユニークな世界観を持っているが、今回の映画もこれを受け、伝説の”ウルトラ兄弟”がついに復活。黒部進(ハヤタ=ウルトラマン)、森次晃嗣(モロボシ・ダン=ウルトラセブン)、団時朗(郷秀樹=ウルトラマンジャック)、高峰圭二(北斗星司=ウルトラマンA)の歴代主役キャストが実に33年ぶりに集結し、最新ヒーロー・メビウスとの共演を果たす。往年のウルトラシリーズで人気を博した”ヒーローの危機に兄弟が駆けつける”あの興奮が、映画の大スケールで蘇るのである。熱烈なウルトラファンはもちろん、ウルトラマンを卒業した大人たちも、同窓会のような気持ちで楽しめ、そしてきっと「ウルトラの星が見えた」少年時代の熱い想いが蘇るはずのこの作品。40年の歴史を持つシリーズだからこそ実現できた、文字通りの二世代エンターテインメントの誕生である。

ストーリー






今から20年前。ウルトラマン、セブン、ウルトラマンジャック、エースのウルトラ4兄弟は、ヤプールの怨念の集合体である究極超獣Uキラーザウルスとの激闘の末、これを神戸沖の海底に封印した。しかし、そのために4兄弟は光エネルギーのほとんどを使い果たし、変身能力を失ってしまうのだった。
そして現在、ウルトラ兄弟の意志を受け継ぐ新たなヒーロー、ウルトラマンメビウスの地球上での仮の姿であるCREW GUYS隊員ヒビノミライは、異変を感じて調査に訪れた神戸で、若き天才海洋学者ジングウジ・アヤと、弟のタカトに出会う。タカトは3か月前のある事件以来、大好きだったはずのウルトラマンやGUYSを憎む態度をとるようになっていた。
その頃、地球に宇宙人連合が侵入。神戸の街に出現したテンペラー星入とメビウスの激突を、ガッツ星人たちの冷徹な目が見つめていた……。やがて、ミライの前に現れたハヤタ、モロボシ・ダン、郷秀樹、北斗星司一ウルトラ兄弟たちは、敵がかつて自分たちにそうしたように、ミライの心を狙ってくるかもしれない、と警告する。そして、まさにその言葉通り、ニセメビウスに化けたザラブ星人に冷静さを失ったメビウスは、敵の手に落ちてしまった。
もはや、侵略を阻止できるのは自分たちだけ決意したウルトラ兄弟は、自らの命とひきかえに、最後の変身を遂げる。しかし、敵め真の狙いは、ウルトラ兄弟の光エネルギーを利用して、Uキラーザウルスを復活させることだった……!

スタッフ

監督:小中和哉
監修:円谷一夫
プロデューサー:鈴木清
脚本:長谷川圭一
美術:大澤哲三
編集:松本朗
音楽:佐橋俊彦
音楽プロデューサー:玉川静
CGI監督:板野一郎
特技監督:小中和哉
 

キャスト

五十嵐隼士
黒部進
森次晃嗣
団時朗
高峰圭二
いとうあいこ
田中碧海
堀内正美
山田まりや
アメリカザリガニ
布川敏和
田中実
風見しんご

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