原題:THE SIXTH SENSE

泣くか、叫ぶか。 ブルース・ウィリスとハリウッド最高のプロデューサー・チームが贈る、 感動と戦慄の新感覚・スリラー!

全米8月6日公開

1999年アメリカ映画/1時間47分/カラー/ビスタサイズ/ドルビーステレオ ハリウッド・ピクチャーズ=スパイグラス・エンタテインメント製作/配給:東宝東和

2000年7月19日よりDVD発売 2000年6月21日よりビデオ&DVDレンタル発売 1999年10月30日より、日本劇場ほかにて公開

公開初日 1999/10/30

配給会社名 0002

解説

『シックス・センス』、それは選ばれた人間だけが持ちうる[第6の感覚]なのか…あなたの隣に“何か”がいるかもしれないというリアリティを、とぎすまされたスタイリッシュな映像で古都フィラデルフィアを舞台にさらに恐怖を駆りたてる…。
人間が持つ“5つの感覚=視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚”を超えて、ホラーでもサイコでもない、いまだかつて誰もなし得なかった[新感覚スリラー]『シックス・センス』が誕生しました。注目の脚本を生みだし、自らメガホンをとったのは29才の新鋭監督M.ナイト・シャマラン。まったく無名だった彼の才能を発掘し、本作の映画化を全面支援したのは、ハリウッドきっての辣腕プロデューサー・チーム、フランク・マーシャルとキャスリーン・ケネディ。そして“未知なる世界”への扉を開ける鍵となるのが『アルマゲドン』(1998)でスーパースターの座を不動のものにしたブルース・ウィリスと、『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994)でフォレスト・ガンプの息子役を演じたハーレイ・ジョエル・オスメント。特にオスメントはマーシャルをして<『E.T.』のヘンリー・トマス以来の逸材』と言わしめ、史上最年少のアカデミー主演男優賞候補とささやかれている。このほか『ペルベット・ゴールドマイン』(’98)のトニ・コレット、『ポストマン』(1997)のオリピア・ウィリアムズ、『キャメロット・ガーデンの少女』(1997)のミーシャ・バートンなどが、最高の演技を見せている。
全米では8月6日に公開され、なみいる強敵を破りあらゆる観客の支持をあつめて2,668万ドルというアメリカ8月興行の歴代新記録を樹立。トップに踊り出るや2週目2,574万ドル、3週目2,400万ドルという驚異的な数字をあげて遂にタイタニックと並ぶ5週連続NO.1の記録を樹立!現在まで(9月26日現在)、2億2500万ドルを記録し現在も大ヒット上映中!。見えるものと、見えないもの。『シックス・センス』は、一瞬たりとも気を抜けない緊張と興奮の連続で、観客の視線を釘づけにし、さらに、想像を絶する衝撃の世界へと誘いこみます…。

ストーリー

アメリカでも最も古い街並みの残る街、フィラデルフィア。マルコム・クロウは気鋭の児童精神分析医だった。自信満々で多くの子供の心を癒してきた。1人の子供を救うことが出来ず死なせてしまうまでは…。その“事故”があってからというものマルコムはすっかり自信を喪失し、妻との会話もなくなり、いまや彼はかつての彼ではなかった。そんなマルコムが出逢った一人の少年。コール・シアー、8才。 母親と2人暮らしの少年は、しじゅう何かにおびえ、かたくなに心を閉ざして独りぼっちだった。マルコムはなんとか少年の心を開こうと必死の努力を重ねる。そしてマルコムが自分の弱さをさらけ出して少年に向き合ったとき、少年は初めてマルコムに秘密を打ち明ける_「ぼくには死んだ人の姿が見えるんだ…」。やがてコールを救うために全力を尽くすマルコムの前に科学では説明のつかない「何か…」の存在がしだいにその全貌を明らかにして行くのだった…。

スタッフ

監督・脚本・出演: M・ナイト・シャマラン 製作: キャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャル 製作総指揮: サム・メーカー 撮影:タク・フジモト 音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード プロダクション・デザイナー:ラリー・フルトン

キャスト

ブルース・ウィリス トニ・コレット ハーレイ・ジョエル・オスメント オリビア・ウィリアムス トレバー・モーガン

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