原題:THE TEXAS CHAINSAW MASSACRE

2003年/アメリカ映画/カラー/1時間39分/6 巻/2702 m/ ドルビーSRD/SDDS/字幕翻訳:牧野琴子/(R-15) 配給:日本ヘラルド映画

2004年3月20日よりニュー東宝シネマにてロードショー

公開初日 2004/03/20

配給会社名 0058

公開日メモ 「アルマゲドン」「パール・ハーバー」のマイケル・ベイが挑む伝説的連続殺人鬼レザーフェイスの真実の物語

解説


恐怖はリアル(真実)になる
30年の時を経て、今蘇る「悪魔のいけにえ」

1974年———1本の映画が”恐怖”の歴史を変えた。
全てのホラー映画の元祖にして金字塔トビー・フーパー監督作品「悪魔のいけにえ」だ。公開当時、そのあまりの怖さに全米ではジャーナリストが批評を拒否。イギリスでは上映禁止。日本でも上映途中で席を立つ人が跡を絶たず、チェーンソーを振り回し、どこまでも、どこまでも追い回してくる殺人鬼レザーフィエスの凄まじい衝撃に日本列島が震撼。その”恐怖”は伝説となったのだ。

お願い、あの音を止めて・・・。
ふつうの若者がありふれた風景のなかで突然遭遇する殺人鬼。唸るチェーンソーを振り回し、執拗に追い回してくる殺人鬼レザーフェイス。凄まじい衝撃にあなたも現実の被害者となる。

  “恐怖の限界”と”狂気”を交錯させる、超プロフェッショナル集団ここに集結!
伝説のリメイクに挑むのは「アルマゲドン」「パール・ハーバー」の大ヒットで今やハリウッドを代表する監督マイケル・ベイ。自らのプロダクション]プラチナムデューンズ]を立上げての記念すべき第一回プロデュース作品。
 監督はビデオ・クリップ界の鬼才マーカス・ニスペル。15の全米チャートNo.1作品と、12のMTVアワードに輝き、遂に挑発的な映像で長編映画デビューする。「セブン」のデビッド・フィンチャー、「マルコヴィッチの穴」のスパイク・ジョーンズに続く期待の映像派の誕生だ。オリジナル「悪魔のいけにえ」でも撮影監督を務めたダニエル・パールとタッグを迎え”恐怖”と”狂気”が30年ぶりに交錯する!

ストーリー

1973年8月18日、テキサス。気の合う仲間5人とドライブに出かけたエリンは放心状態の少女を道端で拾う。「みんな死んでしまった・・・」謎の言葉を残し、少女は突然錯乱し自らの頭を打ち抜いてしまう。血まみれになるワゴン車。夏休みの想い出のはずが、一瞬にして恐怖のドン底へ。荒れ果てたハイウェイの廃墟で何が起こったのか....?想像を絶する惨劇の真実、そして殺戮の真の犯人は....???!

スタッフ

監督:マーカス・ニスペル 製作:マイケル・ベイ、マイケル・フレイス 製作総指揮:テッド・フィールド、ジェフ・アラード、アンドリュー・フォーム 撮影監督:ダニエル・パール

キャスト

ジェシカ・ビール エリック・バルフォー ジョナサン・タッカー エリカ・リーセン R・リー・アーメイ

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