原題:THE EIGHTEENTH ANGEL

新世紀、最高の美少女 レイチェル・リー・クック…18歳。 『オーメン』シリーズの創造者が放つ新たなる黙示録 新世紀、悪魔は美少女に宿る

1997年/アメリカ/95min/発売:クリエイティブアクザ

2002年3月25日DVD発売 1997年12月劇場公開作品

解説

『エクソシスト』と並ぶオカルト映画のヒット作『オーメン』の脚本家テヴィット・セルツァーか再び悪魔の復活を題材にしたアメリカンホラーの傑作。父親役クリストファー・マクドナルド、牧師役マクシミリアン・シェルら実力派俳優の確かな演技でリアリティを増した黙示録ホラーの金字塔。『オーメン』第1作から20余年を経て製作された姉妹編。人類を終末へと導く悪魔の使者は政冶家の息子ではなく、ごく普通の家庭の娘である、というところが現代を象徴している。

ストーリー

エトルリア文明の研究者てある母親の自殺、16歳の娘ルーシーとその父親ヒューにとってそれは悪夢の幕開けにすぎなかった。子供の変死、猫の大群、ネズミの異常発生、修通院て行われるいかがわしい儀式、力トリック教会を破門された謎シメオン神父によって操られる不気味な出宋事が父娘を襲う。そんな中ヒューはシメオン神父の正体を知る。そしてルーシーに死の危険が迫っていることも。悪魔再臨のため18番目の生け贄として選ばれた娘を救うためヒューは彼らとの対決を決意する。

スタッフ

監督:ウィリアム・ビンドリー『不倫法廷』
脚本:テビッド・セルツァー『オーメン』シリーズ
製作総指揮:テビッド・セルツァー、ジム・バーク

キャスト

レイチェル・リー・クック『追撃者』『マンハッタンで抱きしめて』
クリストファー・マクドナルド『フェアゲーム』
マクシミリアンシェル『ヴァンパイア/最期の聖戦』
スタンリー・デゥッチ『ペリカン文書』

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