2017年/日本/カラー/配給:東映ビデオ

解説

BLコミックスの中でも“名作”と評判が高い人気原作を実写映画化した『花は咲くか』(来春公開予定)。18歳年上のサラリーマンに惹かれていく美青年・蓉一役を、映画初主演となる渡邉 剣が務めることが発表になりました。

本作は、初めて人を好きになった、あの胸の締め付けられるような切ない想い、誰もが一度は経験する「恋」の葛藤を描く、年の差カップルの純愛ラブストーリー。原作は、累計発行部数35万部を超え、「このBLがやばい!2016年度版」で4位に輝くなど、数あるBLコミックスの中でも“名作”と評判が高く「こんな恋がしてみたい…」と多くの読者が萌えた日高ショーコ原作の同名コミックス。
18歳年上のサラリーマンに惹かれていく美青年・水川蓉一役には、本作が映画初主演となる  渡邉 剣(21)が抜擢!ぶっきらぼうで寡黙な美大生だった青年が、年の差、同性同士という戸惑い、社会人と学生という立場の差を飛び越え、真正面から好きな人にぶつかってゆくという難しい役を、見事に演じている。また、本作で体験した役者人生初のキスシーンも見逃せない!

ストーリー

広告代理店勤務の桜井和明(37)は、CMの撮影で美しい日本家屋へ赴く。広い屋敷の中、一心に絵を描く青年・水川蓉一(19)と出会う。無愛想な蓉一は美大生で、古くて広い日本家屋に従兄弟たちとともに住んでいた。日々の忙しさに磨耗して「誰かを好きになる」ことすら忘れていた桜井だったが、偶然が重なり水川家へ通ううち、やがて蓉一自身に惹かれていく。一方、絵を描くこと以外に一切興味を示さなかった蓉一もまた、自分よりずっと年上の桜井のことが気になって仕方ないのに、2人の距離は一足飛びには縮まらない。一つ一つ確かめ合うような日々を経て、桜井だけに花が綻ぶような笑顔を見せるようになっていく蓉一。次第に距離が縮まっていくのを実感していく2人だったが、その矢先、桜井に大阪転勤の辞令が――。

スタッフ

原作:「花は咲くか」日高ショーコ(幻冬舎コミックス)

監督:谷本佳織
配給:東映ビデオ  

キャスト

渡邉 剣

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