原題:Beats, Rhymes & Life: The Travels of A Tribe Called Quest

全米スマッシュヒット!伝説のヒップホップ・グループ、 ア・トライブ・コールド・クエストに密着したファン垂涎のドキュメンタリー

サンダンス映画祭&トライベッカ映画祭正式出品、グラミー賞ノミネート

2011 年/アメリカ/英語/97 分/カラー/ 配給:トランスフォーマー

2012年11月3日(祝・土)よりヒューマントラストシネマ渋谷にてレイトロードショー

© 2011 BEATS RHYMES & FIGHTS PRODUCTIONS LLC

公開初日 2012/11/03

配給会社名 0248

解説


1988 年に結成され「ヒップホップの常識を変えた」と言われる大人気グループ、ア・トライブ・コールド・クエストの核心に迫る傑作ドキュメンタリー、『Beats, Rhymes & Life: The Travels of A Tribe Called Quest』。

アメリカではソニー・ピクチャーズ・クラシックスが全劇場公開を手掛け、初週でわずか4サイトの公開ながらスクリーンアベレージ興収 27,995 ドルという驚異的な数字を叩き出し、ランキング 29 位という偉業を達成した話題作です。
監督を手がけたのは「プリズン・ブレイク」で国土安全保障省のドン・セルフを演じた俳優マイケル・ラパポート。自らもATCQの大ファンだという彼が、鋭い切り口で掘り下げたメンバーたちへのインタビューのみならず、彼らを見守るビースティ・ボーイズ、デ・ラ・ソウルら豪華アーティストのインタビューも垂涎です。全編を彩る音楽もお馴染みのヒット曲も満載です。

ストーリー

1988 年、ニューヨークで結成された4人組ヒップホップ・グループ、ア・トライブ・コールド・クエスト。ヒップホップにジャズの要素を取り入れた新しいスタイルが音楽ファン、批評家双方から圧倒的支持を集め、一大ムーブメントを巻き起こした彼らだったが、98 年に解散。デ・ラ・ソウルらと並び「ネイティブ・タン」と呼ばれる一派の中核として世界的な人気を誇り、日本でも多くのファンを持つ。その後 2006 年に再結成、幾度かのライブツアーを行うが、98 年以来、今もニューアルバムは発表されていない。本作は、彼らの大ファンを公言する俳優のマイケル・ラパポートが初めてメガホンを取り、世界ツアーに密着。メンバー内の確執や解散の真実に至るまで、知られざる ATCQ の核心に迫る。彼らの音楽やライブ映像もふんだんに収録。サマーソニックでの日本公演の模様や、Q-TIP が東京を散策する様子など、日本のファンにはたまらない映像も多く観ることができる。

スタッフ

監督:マイケル・ラパポート「プリズン・ブレイク」シリーズ(出演)
編集:レニー・メシーナ『ビューティフル・ルーザーズ』
撮影:ロバート・ベナヴィデス
音楽:マッドリブ

キャスト

ア・トライブ・コールド・クエスト
(Q ティップ、ファイフ・ドーグ、アリ・シャヒード、ジェロビ・ホワイト)
コモン
ビースティ・ボーイズ
ザ・ルーツ
デ・ラ・ソウル
ジャングル・ブラザーズ
ほか

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