第5回角川学園小説大賞特別賞受賞作品

第12回富川国際ファンタスティック映画祭正式出品 第20回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門出品

2007年/日本/109分/カラー/シネスコ/ドルビーSR 配給:日活

2008年06月13日よりDVDリリース 2008年1月19日(土)よりシネ・リーブル池袋、新宿ジョイシネマ、渋谷Q-AXシネマほか全国ロードショー!!

(c)ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ製作委員会

公開初日 2008/01/19

配給会社名 0006

解説


青春時代に誰もが感じる“漠然とした不安”や“自分自身への苛立ち”といった感覚を「謎のチェーンソー男」や「セーラー服の美少女戦士」という非日常のキャラクターを巧みに登場させることにより、大胆かつ繊細に表現した小説。
10代後半から30代まで誰もが共感できる新世代のノベルとして反響を呼びベストセラーを記録。単行本は5万部(2001.12.25初版)、文庫本は15万部(2004.6.25初版)の記録を叩き出し、第5回角川学園小説大賞を受賞。毎年角川文庫夏の1冊としてチョイスされる作品である。

監督はCM界の若手実力派!
『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督と同様、CF界から映画監督にデビュー!

GReeeeNがエンディングテーマ「BE FREE」を書き下ろし!
メンバー4人全員が歯科医を志す現役医大生という話題のグループ・GReeeeN(グリーン)。HIDE、navi、92、SOHの4人で全員Voをつとめる。福島県を中心に活動し、メジャーメーカー争奪戦の末1/24「道」でユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー 。
まだ学生のため、顔出しをせず、ライブもしないというユニークな活動スタイルながら、着うたや音楽配信サイトを中心に爆発的人気を誇る。デビュー曲「道」は、リアリティに富む歌詞と、シンプルかつ強いメロディが若者の心を捕らえ、スマッシュヒットを記録。愛する人への真っ直ぐな想いを歌った3rdシングル「愛唄」では、彼らの最大の武器である美しいメロディが爆発!ロング・ヒットを記録している。6.27待望のファーストアルバム「あ、ども。はじめまして。」をリリース。デビュー後リリースした全てのシングルを含む全11曲を収録。自由奔放な音楽性が次々飛び出すGReeeeNならではのファースト・アルバムが完成、デビューアルバムにして55万枚を超える大ヒットとなっている。

ストーリー



俺たちはいつも3人でつるんでいた。一人はやたら熱いヤツでバイクで事故って死んじまった。もう一人は自分を天才と勘違いして、あれこれ芸術活動してる。オレはというと…特に何もなく流されるように生きている。そんな時オレはナイフを持ってチェーンソー男と戦う彼女と出会った。目的の無い日々を送る高校生陽介の前に現れたのは、チェーンソーを振り回す不死身の男と制服の美少女・絵理との激しいバトル!一体コイツらは何なんだ?何のために戦っているのか分からない。が、とにかく奴を倒さねば俺たちに希望は無い!…らしい。「絵理ちゃん、俺にも手伝わせてよ!」目的の無い青春の日々を埋めるように“チェーンソー男”との戦いに没頭していく陽介。陽介は思う「俺の人生、彼女を守ってカッコ良く死ねるなら、それでオールオッケー!」今夜こそアイツを倒す!次第に距離が近づいていく二人の心。しかしチェーンソー男との戦いは非情な最終戦に突入しようとしていた…。「ごめんなさい、やっぱりあいつと戦います」絵理の残した言葉の意味とは?チェーンソー男の正体とは?

スタッフ

原作:瀧本竜彦「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」 (角川書店刊・第5回角川学園小説大賞特別賞受賞)
監督:北村拓司
脚本:小林弘利
プロデューサー:松村傑、廣瀬和宏、山本章
主題歌:「BE FREE」GReeeeN
CGプロデューサー:豊嶋勇作
製作:ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ製作委員会
制作:デジタル・フロンティア、日活撮影所
配給:日活

キャスト

市原隼人
関めぐみ
浅利陽介
三浦春馬

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